Symptoms
たま(精巣)が本来の位置である袋の中(陰嚢)に降りてきていない状態。生まれつきの場合が多いですが、大人になってから発見されることもあります。長期間この状態が続くと精巣腫瘍のリスクになります。
たま(精巣)が袋の中(陰嚢)と鼠径部(足の付け根)を行ったり来たりする状態。子どもによく見られますが、痛みがなければ多くの場合は経過観察となります。
たま(精巣)がねじれて血流が止まる緊急性の高い状態。ねじれることで精巣の位置が変わり、袋の中(陰嚢)に精巣が触れなくなることがあります。突然の激しい痛みや腫れを伴うことがあり、すぐに受診が必要です。
先天的に精巣が存在しない、または発育しない状態。とても稀なケースです。
以下のような症状がある場合は、早めに医療機関への受診を検討しましょう。
触ってもたま(精巣)を感じない
突然、陰嚢の痛みや腫れ、赤みがある(特に精巣捻転の可能性あり)
発熱や吐き気を伴う(特に精巣捻転の可能性あり)
診断には主に以下のような検査が行われます。
尿検査
採血検査
超音波検査
当院では上記のすべての検査に対応しています。
当院でできる検査・処置の詳細はこちらCT検査などの精密検査が必要になる場合は、近隣の連携医療機関へ紹介させていただきます。
原因に応じた治療が行われます。主な治療法は以下の通りです。
薬物療法
手術療法
トイレが近い
赤い尿・茶色い尿
排尿時の痛み
尿漏れ・尿失禁
尿が残っている感じがする
尿が出にくい
わき腹や背中の痛み
尿がにおう・濁る
検診で尿の異常を指摘された
精液の色が赤い・黄色い
PSAが高い
包皮のトラブル
陰嚢・精巣の異常
睾丸がない
おねしょをする
ご予約はオンラインで、
24時間受付中です。
当院は予約優先制です。予約なしでご来院された場合、 待ち時間が発生することがあります。ご了承ください。
ネット予約はこちらから