Examinations
泌尿器科にかかると「どんな検査をされるのだろう」「痛くないか心配」など、不安を感じる方も多いと思います。
当院では、できるだけ負担の少ない方法で、正確な診断と丁寧な説明を心がけています。
ここでは、当院で行う主な検査について、わかりやすくご案内します。
検査
体に負担なく、多くの病気の早期発見につながる基本的な検査です
尿検査は、泌尿器科だけでなく内科や健康診断でも広く行われる、痛みのない簡単な検査です。腎臓や膀胱、尿道などの異常だけでなく、糖尿病や感染症の兆候も見つけることができます。
採取した尿を専用の機械で分析することで、以下のような異常を確認できます。
尿の濁りや出血の有無
腎臓や尿路の病気(膀胱炎・腎炎など)
糖尿病のサイン(糖が尿に出る)
感染症の有無
尿淡白や尿潜血の有無(腎機能のチェック)
採尿:トイレで中間尿(最初と最後を除いた尿)を専用容器に採取します。
検査:院内で機械による検査を行います。
所要時間:15〜30分ほど
尿を採取するだけの検査ですので、痛みや身体的な負担は一切ありません。
以下の点にご注意いただくと、より正確な検査結果が得られます。
食事:基本的に制限はありませんが、ビタミン剤やドリンク剤(ビタミンC入り)は結果に影響する可能性があるため、服用中の方はお申し出ください。
激しい運動:検査前の過度な運動(ランニング・筋トレなど)は避けてください。
性行為:精液混入を避けるため、前日は控えてください。
女性の方へ:生理中は尿に血液が混ざるため、検査時にお申し出ください。
結果は通常、15〜30分ほどで出ます。医師がその日のうちに結果を確認し、必要な説明や治療方針のご案内をいたします。
尿検査は、採尿のみで行える体に負担のない検査です。
通常、リスクや副作用は一切ありませんので、どなたでも安心してお受けいただけます。
検査
体の状態を知るための、基本かつ重要な検査です
血液検査は、全身の健康状態を把握するために欠かせない検査のひとつです。腎臓・肝臓の機能や、貧血、感染症、炎症の有無など、さまざまな異常を早期に見つけることができます。
採血によって、次のような体の状態を調べることができます。検査項目は、症状や目的に応じて医師が適切に判断いたします。
腎機能や肝機能のチェック(数値で異常を把握できます)
貧血の有無(赤血球やヘモグロビンの数値)
感染症・炎症の兆候
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現在の体調や服薬状況、既往歴を確認します。
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原則、肘の内側の静脈から血液を採取します。採血後は止血処置を行います。
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専門の検査機関で血液を分析します。
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結果は約1週間後に出るため、後日医師から説明いたします。
採血時には、チクッとした痛みを感じる場合がありますが、数秒で終わる検査です。
痛みに弱い方や不安が強い方は事前にご相談ください。ご本人にあった痛みを軽減する工夫を提案させていただきます。
より正確な検査結果を得るため、以下の点にご注意ください。
食事:検査項目によっては、食事を控えていただく場合があります。必要な場合は事前にご案内いたします。
飲酒:前日はアルコールを控えてください。
服薬:常用薬がある方は、事前にご相談ください。
止血処置:採血後は、針を刺した部位を5分ほどしっかりと押さえて止血します。
特に高齢の方や血液をサラサラにする薬を服用している方は、しっかりと止血することが大切です。
運動の制限:検査後すぐに運動をすると、内出血や腫れの原因になることがあります。2〜3時間は安静にお過ごしください。
結果は通常、採血から約1週間後に出ます。
血液検査は基本的に安全な検査ですが、まれに以下のような症状が起こることがあります。
皮下出血:針を刺した部位に内出血が起こることがありますが、通常は自然に治まります。広がるようならご連絡ください。
アレルギー反応:消毒薬や針などに反応することがあります。
神経への刺激:非常にまれですが、針が神経に触れた際にしびれや痛みが続くことがあります。採血時に痛みを確認しつつ、検査を実施します。
血管迷走神経反射:不安や緊張から、めまいや気分不良、失神などが起こることがあります。不安がある方は、事前にスタッフにお知らせください。
検査
毎日の排尿を記録することで、原因が見えてきます
排尿日誌とは、トイレに行った時間や回数、尿の量、水分の摂取量などを記録する表です。
24時間〜3日程度記録していただくことで、排尿のリズムや排尿にまつわるお悩みの原因を可視化できます。
「頻尿が気になる」「夜何度もトイレに起きる」「尿漏れが続く」などの排尿トラブルは、日々の排尿パターンを知ることで診断・治療につながることがあります。
記録をもとに医師が状態を詳しく把握し、より適切な治療方針をご提案します。
排尿日誌をつけることで、以下のような情報が明らかになります。過活動膀胱・夜間頻尿・尿失禁・排尿困難などの評価に重要な指標です。
尿の回数や間隔(昼夜の違い)
尿の量や勢い
急な尿意や尿もれの有無
水分摂取との関係
排尿と生活習慣とのつながり
最低1日、可能であれば3日間連続して記録していただくのが理想です。
排尿の時間:トイレに行った時刻を記録
排尿量:専用の容器や計量カップで測定
尿意の強さ:急に行きたくなったか、我慢できたかなど
尿漏れ:あった場合は時間や量、きっかけを記載
水分摂取の時間と量:飲んだものの種類と量
排尿日誌は、ご自宅で普段通りの生活の中で記録していただくだけです。
痛みや身体的な負担は一切ありませんので、ご安心ください。
記録には計量カップや専用容器を使用します。ご来院時に当院よりお渡しします。
普段通りの生活を送りながら記録することで、正確な情報が得られます。
診察時に排尿日誌をお持ちください。
医師が内容を確認し、症状の原因や改善策について説明します。
症状の経過を把握するために、継続的に記録をお願いする場合もあります。
排尿日誌の内容は、記録をご提出いただいた当日の診察時に医師が確認し、状態を説明いたします。
検査
痛みなく、体の内部を安全に確認できる検査です
超音波検査(エコー検査)は、からだの中の状態を確認できる画像検査のひとつで、痛みがなく放射線も使わないため、年齢や性別を問わず安心して受けていただけます。
泌尿器科では、腎臓・尿管・膀胱・前立腺・陰嚢などを観察する際によく用いられ、病気の早期発見や診断、経過観察に役立ちます。
超音波(エコー)検査では、以下のような臓器・症状の確認が可能です。泌尿器の病気は自覚症状が少ないものも多いため、症状が軽くても検査で早期発見につながるケースが多くあります。
腎臓・尿管:結石、腫瘍、水腎症、形の異常など
膀胱:膀胱内の残尿、ポリープ、腫瘍、炎症など
前立腺(男性):前立腺肥大、前立腺がんの疑いなど
陰嚢(男性):精巣腫瘍、精巣上体炎、精巣水瘤など
女性の骨盤内臓器(必要に応じて):膀胱や尿道まわりの構造異常の確認
1
検査する部位に応じて、体の向きや服装を調整します。上着やズボンの一部を軽くめくる程度で検査できます。
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超音波の伝導を良くするため、検査部位にゼリーを塗ります。
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超音波を発する機器(プローブ)を体の表面にあてて、臓器の状態を観察します。
所要時間:5〜15分程度(部位や目的によって異なります)
超音波検査は、皮膚の上から行う体に負担のない検査です。痛みや不快感はほとんどありません。検査部位によっては軽い圧迫感を感じることがありますが、短時間で終了します。
服装:お腹や下腹部を出しやすい、着脱しやすい服装でお越しください。
医師が検査後、診察時に説明いたします。
放射線を使わず、体への負担が少ない検査です。リスクは副作用はほとんどありません。
妊娠中の方やお子さまでも安心して受けられます。
検査
トイレで排尿するだけ。排尿の状態を詳しく調べられる検査です
尿流量測定(ウロフロメトリー)は、専用のトイレでいつも通りに排尿するだけで、尿の勢いや排尿時間などを測定できる、負担の少ない検査です。
前立腺肥大症や排尿障害、神経因性膀胱など、排尿にまつわるさまざまな症状の原因を客観的に把握するのに役立ちます。
※
いつもの感覚で排尿できる尿流量測定専用のバリアフリートイレです。
以下のような排尿に関する問題の評価や原因の特定に活用されます。検査結果は数値やグラフとしてすぐに確認でき、排尿機能の状態を客観的に評価するための大切な情報になります。
尿の勢いが弱い
排尿に時間がかかる
尿が途中で途切れる
残尿感がある
頻尿・排尿困難などの自覚症状がある
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検査前に、尿を溜めておくことが必要です(150mL以上が望ましい)。
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専用の検査トイレで、普段通りに排尿していただきます。
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装置が自動で、尿の量・勢い・排尿時間を測定します。
所要時間:排尿が終わるまでの数分間
尿流量測定は、自然な排尿を記録するだけの検査です。痛みや不快感はありません。リラックスして受けていただけます。
尿を溜めてご来院ください(150mL以上が目安)。
十分に溜まっていない場合は、お水を飲んでお待ちいただくことがあります。
排尿終了後、すぐに結果が表示されます。
診察時に、医師が数値やグラフをもとにご本人の状態をわかりやすく説明いたします。
リスクは副作用はありません。
検査
排尿後の「出しきれなかった尿の量」を確認する検査です
「尿が出きっていない気がする」「排尿後も残っている感じがする」
そんな排尿に関するお悩みの原因を調べるために行うのが、残尿測定検査です。
この検査では、排尿後の膀胱内に残っている尿の量(残尿量)を、超音波で確認します。
残尿量を測ることで排尿の状態、膀胱機能の状態を把握できます。残尿量が多い場合、感染症のリスクや腎機能への影響が出ることもあるため、早期に把握しておくことが大切です。
尿がしっかり出せているかどうか
膀胱の機能が正常に働いているか
排尿障害や神経因性膀胱の有無
前立腺肥大症による排尿の出口の狭まり など
1
まず、トイレで普段通りに排尿していただきます。
(必要に応じて、事前に「尿流量測定」を事前に行う場合があります)
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排尿後すぐに、超音波(エコー)装置をお腹にあてて膀胱内にどれくらい尿が残っているかを確認します。
所要時間:検査自体は数分
超音波検査は、皮膚の上から行う体に負担のない検査です。痛みや不快感はほとんどありません。検査部位によっては軽い圧迫感を感じることがありますが、短時間で終了します。
排尿を我慢する必要はありません。普段通りに排尿していただくだけで大丈夫です。
お腹を出しやすい服装でご来院ください。
医師が検査後、診察時に説明いたします。
放射線を使わず、体への負担が少ない検査です。リスクは副作用はほとんどありません。
妊娠中の方やお子さまでも安心して受けられます。
検査
血尿や排尿トラブルの原因を直接確認できる検査です
「血尿が出た」「排尿時に違和感がある」「頻尿や尿が出にくい」などの症状があるとき、原因を調べるために行うのが膀胱鏡検査です。
当院では、患者さんの負担を最小限に抑えるため、柔らかくしなやかな“軟性膀胱鏡”を使用しています。
従来の硬い膀胱鏡と比べて痛みが少なく、安心して受けていただける検査です。
膀胱内にカメラを入れて観察することで、以下のような疾患や異常が確認できます。
血尿の原因(膀胱がん・膀胱結石など)
頻尿や排尿障害の原因(膀胱炎・前立腺肥大症・神経因性膀胱など)
膀胱粘膜の炎症や腫瘍の有無
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検査前に排尿を済ませ、必要に応じて尿道に局所麻酔のゼリーを注入して痛みを軽減します。
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尿道から膀胱まで軟性膀胱鏡(カメラ)をゆっくり挿入します。生理食塩水で膀胱内を満たしながら、内部を丁寧に観察します。
所要時間:検査自体は5〜10分程度
軟性膀胱鏡は柔らかく細いため、従来の硬性膀胱鏡に比べて痛みが少ないとされています。
局所麻酔を使用することで、さらに痛みや不快感を軽減できます。
痛みには個人差があります。
痛みに弱い方や不安が強い方は事前にご相談ください。ご本人に合った、痛みを軽減する工夫を提案させていただきます。
服薬中の方へ
血液をサラサラにする薬(抗凝固薬など)を服用中の方は、必ず事前に医師へご相談ください。
検査前に排尿を済ませていただきます。
排尿時に軽い痛みや違和感、少量の血尿が見られることがありますが、通常は数日で改善します。
水分をしっかり摂取することで、尿道の刺激が和らぎ、回復しやすくなります。
強い痛み、発熱、血尿が長く続くなどの症状が続く場合はご連絡ください。
検査中に観察された所見については、検査後すぐに医師から説明いたします。
必要に応じて、細胞診検査などの追加検査を行った場合は、結果が出るまで1〜2週間程度かかることがあります。
膀胱鏡検査は安全性の高い検査ですが、まれに以下のようなリスクがあります。以下の症状が出た場合はご相談ください。
尿道の強い違和感や出血
発熱・排尿困難
処置
尿がうまく出せないときに、尿を体外へ排出するための医療処置です
膀胱の中に尿がたまっているのに自力で出せない、排尿の回数が極端に少ない、などの症状がある場合、「尿道 / 膀胱留置カテーテル」と呼ばれる管を尿道から膀胱へ挿入して、尿を体外に出すための処置を行います。
この処置は、前立腺肥大症・神経因性膀胱・手術後の排尿障害など、排尿機能にトラブルがある方にとって非常に有効な方法です。約1ヶ月毎の定期的な交換が必要です。
自力で尿が出せない方の排尿をサポート
膀胱に尿が溜まり続けることで起こる腎臓への負担や感染症リスクの軽減
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泌尿器手術後など、一時的な排尿管理にも活用されます。
症状が安定している方でも、カテーテルは1ヶ月程度で定期交換が必要です。
当院では、継続的な管理と適切なフォローを行っています。
1
挿入前に尿道周辺を丁寧に消毒します。
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潤滑剤(ゼリー)を使用し、尿道から膀胱へカテーテルを挿入します。
軽い違和感はありますが、痛みが少ないよう配慮します。
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カテーテルが抜けないように、膀胱内でバルーン(小さな風船)を膨らませて適切な位置に固定します。
※
長期間の留置や閉塞(カテーテル内の詰まり)の兆候がある場合、交換を行います。
所要時間:5〜10分程度
処置時に多少の違和感や軽い痛みを感じることがありますが、潤滑剤(ゼリー)の使用で痛みをできるだけ軽減しています。
特別な準備は必要ありません。いつも通りの服装でご来院ください。
尿の色や量を確認:血尿や尿がカテーテル(管)の脇から漏れることがないか確認します。
カテーテルの固定状態を確認:抜けやすくなっていないか、テープの緩みがないか確認します。
感染症に注意:発熱、下腹部の痛み、濁った尿、いつもと違うにおいなどの症状があれば早めにご連絡ください。
処置にあたって、以下のようなリスクがまれにあります。
尿路感染症(特に長期間留置する場合、感染リスクが高まります)
尿道損傷や違和感(挿入時に尿道が傷つく可能性があります)
当院では、感染予防と安全管理のため、専門の医師・看護師が処置を行い、定期的な交換・衛生管理を徹底しています。
処置
飲み薬で改善しにくい頻尿・尿意切迫感・切迫性尿失禁に対する治療です
尿失禁など過活動膀胱が原因で起こる症状に対しては、まずはお薬で改善を目指しますが、内服薬が十分に効かない、副作用で続けられない場合に検討されるのが、ボトックスの膀胱内注入療法です。
膀胱の筋肉の過剰な動きを落ち着かせることで、頻尿・尿意切迫感・切迫性尿失禁の改善を期待できる治療です。
効果には個人差がありますが、数ヶ月(目安:4〜9か月程度)持続し、症状に応じて繰り返し治療することも可能です。
内服薬では改善しにくい症状の負担を軽くし、生活の質(QOL)向上につながる可能性があります。 治療の効果・適応は、症状や検査結果によって判断します。
トイレが近い症状(頻尿)の改善
急に強い尿意が出る症状(尿意切迫感)の軽減
尿意に間に合わず漏れる症状(切迫性尿失禁)の改善
内服薬では改善しにくい症状の負担を軽くし、生活の質(QOL)向上につながる可能性があります
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尿検査・超音波検査などで原因や合併症の有無を確認します。
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効果、注意点、リスク(排尿が出にくくなる可能性など)について丁寧にご説明します。
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局所麻酔を行い、膀胱鏡を用いて、膀胱内の複数か所に薬剤を注入します。
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終了後は体調を確認し、問題がなければ帰宅いただけます(原則日帰り)。
所要時間:処置自体は5〜10分程度(前後の準備を含めるともう少しかかります)
局所麻酔を使用し、できる限り負担が少なくなるよう配慮します。
痛みの感じ方には個人差がありますが、一般的には強い痛みを伴う治療ではありません。
当日は、検査・処置がしやすいよう脱ぎ着しやすい服装での来院がおすすめです。
抗凝固薬(血液をサラサラにする薬)を内服中の方は、事前にお知らせください。
治療の前後に、尿検査や感染症の確認を行うことがあります。
排尿が出にくい・尿が出ないなどの症状がありましたらご連絡ください。
一時的に自己導尿の処置にて対応させていただく場合があります。
尿路感染症が起こることがあります。
発熱、排尿痛、濁った尿、強い違和感があれば早めにご連絡ください。
数日間、排尿時の違和感や軽い血尿が出る場合がありますが、通常は徐々に落ち着きます。
処置にあたって、以下のようなリスクがまれにあります。
排尿困難・尿閉(尿が出にくくなる)
尿路感染症
一時的な排尿時違和感・血尿
当院では、治療前に適応を丁寧に確認し、治療後も症状の変化をフォローしながら、安心して治療を続けられる体制を整えています。
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