症状・疾患から探す

Symptoms

たまが大きくなった・痛い(陰嚢・精巣の異常)

主な原因

lens

生理的な左右差

陰嚢や精巣には、もともと左右で大きさや位置に差があることがあります。極端に片方が大きい場合には検査が必要です。

lens

陰嚢水腫(いんのうすいしゅ)

陰嚢(たまの袋)の中に液体がたまり、陰嚢が腫れる状態です。​痛みはほとんどなく、触るとぶよぶよとした感触があります。

lens

精索静脈瘤(せいさくじょうみゃくりゅう)

精巣から流れ出る血管の弁がうまく機能せず、血液が逆流して静脈が拡張する状態です。​特に左側に多く発生し、陰嚢が腫れたり、ミミズのような血管の膨らみが触れたりします。​男性不妊の原因となることもあります。

lens

精巣上体炎(せいそうじょうたいいん)

尿道から細菌が侵入し、精巣の上にある精巣上体(精子の通り道)に感染・炎症が起こる病気です。​陰嚢の腫れや痛み、発熱を伴うことがあります。

lens

精巣腫瘍

精巣にできる悪性腫瘍で、痛みを伴わないしこりや腫れとして現れることがあります。​比較的若年(20〜40代)に多く見られ、早期発見・治療が重要です。

lens

精巣捻転(せいそうねんてん)

精巣がねじれて血液の流れが悪くなる緊急性の高い状態です。​突然の激しい陰嚢の痛みや腫れが特徴で、早急な手術が必要です。​特に小児や若年男性に多く見られます。

クリニック・病院受診タイミングの目安

以下のような症状がある場合は、早めに医療機関への受診を検討しましょう。

lens

痛みの無い大きさや形に急な変化がある

lens

しこりや硬い部分が触れる​

lens

痛みや発熱を伴う

lens

陰嚢が赤く腫れている​

lens

ミミズのような血管の膨らみが見られる

lens

陰嚢(袋の中)に精巣(玉)がない

検査

診断には主に以下のような検査が行われます。

lens

尿検査

lens

採血検査

lens

超音波検査

lens

膀胱鏡検査

当院では上記のすべての検査に対応しています。

当院でできる検査・処置の詳細はこちら

CT検査などの精密検査が必要になる場合は、近隣の連携医療機関へ紹介させていただきます。

治療

原因に応じた治療が行われます。​主な治療法は以下の通りです。

lens

薬物療法

lens

手術療法

ホームkeyboard_arrow_right症状・疾患から探すkeyboard_arrow_right

たまが大きくなった・痛い(陰嚢・精巣の異常)

ご予約はオンラインで、24時間受付中です。

ご予約はオンラインで、
24時間受付中です。

当院は予約優先制です。予約なしでご来院された場合、
待ち時間が発生することがあります。ご了承ください。

ネット予約はこちらから

arrow_forwardarrow_forward
お問い合わせ・ご予約のキャンセルはこちら
arrow_upward

予約

arrow_forward