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Symptoms

トイレが近い(頻尿・夜間頻尿)

主な原因

男女共通

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過活動膀胱(OAB:overactive bladder)

膀胱が敏感になり、まだあまり尿が溜まっていないにもかかわらず、突然我慢できないほどの強い尿意に襲われる状態です。尿が漏れてしまうこともあります。日本国内では、このような症状に悩む方が1,000万人以上いるといわれています。

(参考)過活動膀胱診療ガイドライン[第3版]リッチヒルメディカル

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膀胱炎

比較的女性に多く見られる病気で、細菌が膀胱に入り炎症を起こします。排尿時の痛みや頻尿も伴うことがあります。

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尿道炎

尿道に細菌などが感染して炎症を起こす病気で、排尿時の灼熱感や痛みが見られます。

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睡眠障害

眠りが浅くなると、夜間に目が覚めやすい状態になり、トイレに行く回数が増えることがあります。​睡眠時無呼吸症候群などが関係している場合もあります。

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くすりの副作用

かぜ薬や抗うつ薬などのくすりが原因のこともあります。

男性

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前立腺肥大症(男性特有)

加齢により前立腺が大きくなり、尿道や膀胱を圧迫することで排尿障害を引き起こします。​これにより、頻尿や夜間頻尿が生じることがあります。

クリニック・病院受診タイミングの目安

以下のような症状がある場合は、早めに医療機関への受診を検討しましょう。

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排尿時の強い痛み

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血尿がある

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熱がある

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日常生活に支障をきたすほどの頻尿

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急な尿意で我慢できず、尿漏れがある

放置するとどうなるの?

以下のようなリスクがあります。

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睡眠不足による日中の倦怠感や集中力の低下

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転倒や骨折のリスク増加(特に高齢者)

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腎機能の低下や感染症の悪化

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生活の質(QOL)の低下

検査

診断には主に以下のような検査が行われます。

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尿検査

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採血検査

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超音波検査

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尿流量測定

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膀胱鏡検査

当院では上記のすべての検査に対応しています。

当院でできる検査・処置の詳細はこちら

治療

原因に応じた治療が行われます。​主な治療法は以下の通りです。

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生活習慣の改善(行動療法)

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薬物療法

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手術療法

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トイレが近い(頻尿・夜間頻尿)

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